良い姿勢の力・正座

姿勢をよくすると思うと、おなかをそりだすことがあります。「胸を上に持ちあげる様にすること」が、いい姿勢のポイントです。

不安感にかられると、背中は曲がり、力が抜けます。 パニック時など、足に力が入らず、血の気が引いたようになり、立っていられません。

力が抜けると、柔らかい感じで、押されても動かない。
リラックスは、この、力を抜いた状態というわけです。


昔の人は、着物で腰や背中をきめていました。
帯をすると自然に腹が据わるような感じで、姿勢がいい人が多いですね。

茶道の稽古で、ある宗匠が、濃茶をたてる時に、「ここに力を入れるんだ」なんて、前から帯(腹・肚)をバンバン叩いているのを、見たことがあります。

腹が据わって、肩の力を抜くことができると心も体も安定します。。

また、きちんと背中を伸ばして、腹を落として、正座して、気持ちを込めて、「ありがとう」とお辞儀、礼をしてみてください。
心から、感謝の気持ちがわいてきて、心が強くなった気がします。

旭川 揺らぎ整体こころでは、良い姿勢や、力を抜く体操などを覚えてもらっています。