気持ちよい散歩

北海道は、朝晩は涼しいです。そこで、普段は歩かない人でも、散歩はどうでしょう。

仕事がやすみでも、ストレスが頭から離れないこととか、ありませんか?また、家にこもりがちな方、そんな方に、お勧めです。

歩くことの効用としては様々なことが挙げられています。
•筋肉を使うことで、特に下肢からの血液の戻りが増進される
•有酸素代謝系が活性化される
•自律神経にも働いて副交感神経の働きが高まり、リラックスする
•脳内で幸せ物質として知られる『セロトニン』ややる気物質として知られる『ドーパミン』などのホルモンが増産される

脳の働きなどから考えると、現在の社会生活では血液循環の中心は頭になりがちです。
デスクワーク・PC作業・人間関係などの頭脳労働がかなりの比重を占めるので、致し方ありませんね。

だからこそ血液循環を『下』に向けることがとても大切。
歩くことで、血液の消費地を『頭』→『身体』へ変換しようという訳です。

こうすることで普段頭に蓄積されがちな『老廃物』も下がってきます。
ストレスや考え事があったりすると、休みでも頭から離れずに常に悶々とさせられることありませんか?
『頭』への血液供給が過剰のままで、寝たり座ったりしたまま考えや感情を抱え込んでいると、思考が『頭』だけでグルグル巡り、暴走してさらに不安やイライラが増大していきます。

ですから、楽しみながらブラブラする感じがいいのではないかと思います
私は、頭グルグルから、眼も休ませて、現実の茎を感じたり、花や木をみたり、ワンちゃんのお散歩している人と、お話ししたりしています。

また、歩きながら考えていると、考えがまとまってくることもあります。
ネガティブな感情が一人歩きして増大しなくなります。
『まあ、いっか』と思って、現実的な、何か食べるかなどと思ってしまいます。

なにか考えているときや悩んでいる時、気分転換に、是非歩いてみてはいかがでしょう。